ABOUT AUTO RACE

オートレースについて

AutoRaceとは

日本におけるモータースポーツの1つ
プロのオートレース選手達が競走車(現在では二輪車のみ。)によって行う公営競技。 川口市、千葉県・船橋市、伊勢崎市、浜松市、飯塚市、山陽小野田市の1県・6市が主催している。

オートレース場について

【東日本】
■伊勢崎オートレース場(群馬県伊勢崎市)
■川口オートレース場(埼玉県川口市)
■船橋オートレース場(千葉県船橋市)
■浜松オートレース場(静岡県浜松市中区)

【西日本】
■山陽オートレース場(山口県山陽小野田市)
■飯塚オートレース場(福岡県飯塚市)

【閉鎖された場所】
■大井オートレース場(東京都)
■柳井オートレース場(山口県)
■甲子園オートレース場(兵庫県)
■園田オートレース場(兵庫県)
■長居オートレース場(大阪府)

レース

オートレースの競走(レース)は1日に通常12レース行われる。1競走の出走数は通常8車で、 1周500メートルのオーバルコースを規定の周回数走行することで行われる。スタートラインはゴールラインの100m後方に存在し、 走行距離が100mプラスされる。 一般レースは6周回で行われるが、G1・G2では優勝戦が8周回。SGでは準決勝戦が8周回、 優勝戦が10周回になる。 実力のある選手にはあらかじめ番組編成委員によってハンデが各レースごとに定められ、 スタートラインより後方からスタートする。スタートラインを0線と呼び、以下10線、20線…と続く。 このため、有力選手は後方から追い上げて勝利を狙うことが多くなり、力の劣る選手は逃げ切りを図ることになる。 SG「日本選手権オートレース」では、全レースがオープンレースで行われる。

【レースまでの流れ】
試走・・・選手が枠番順に隊列を組んで走り、競走車の調子等を見せる。主催者が全力で走行していないと判断した場合は、 当該選手のみ再試走を指示される。

レース・・・各選手が所定のスタートラインに前輪を合わせる。ゲートなど車体を固定する機器は使われず、 選手の枠番と同色の服装を着た係員が前輪位置を確認する。係員が退避後、スタートラインの向かって正面に設置された 発走合図機の緑ランプが発走10秒前から1秒ごとに1つずつ消えてゆき、5秒前からは時計の針が180度回転。 時計の針がゼロを示すとともにバックがチェッカー模様に変わり、全選手が一斉にスタートする。 スタート後は規定周回数走行し、ゴールとなる。

規定・・・スタート時にフライングした場合は再スタートとなり、当該選手は優勝戦へ出走できない。 同じ選手が同一競走で2度フライングした場合は失格となる。フライング発生時には、大時計の赤ランプが点滅して フライングであることが観客にも伝えられる。 追い抜く際は基本外側からの追い抜きとなる。 レース本番の上がりタイムが試走タイムよりも遅い場合は、「タイムアップ」として失格となる。

【レース一覧/SG】
・全日本選抜オートレース
・オールスターオートレース
・オートレースグランプリ
・日本選手権オートレース
・スーパースター王座決定戦

【レース一覧/GⅠ】
・オート発祥記念船橋オート祭
・黒潮杯争奪戦
・キューポラ杯争奪戦
・開設記念グランプリレース
・トップスターカップ(GI格)
・開場記念シルクカップ争奪戦
・ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦
・開場記念ゴールデンレース
・秋のスピード王決定戦
・開設記念レース
・ダイヤモンドレース
・開場記念平成チャンピオンカップ(旧山陽グランプリ)
・スピード王決定戦
・プレミアムカップオートレース(1年度に2回開催されている。)

【レース一覧/GⅠ】
・さざんかカップ (旧さざんか杯争奪戦)
・オート名匠戦
・川口記念
・GⅡグランプリ
・春のスピード王決定戦
・サマーチャンピオンズカップ
・オーバルチャンピオンカップ
・ジュニア選手権
・若獅子杯争奪戦

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